馬場雄大と八村塁!富山出身バスケットボール選手を比較!

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日本人初のNBAドラフトからの、NBAチーム入団を果たした八村塁選手が、最近話題となりました!

それだけではなく、1巡目10位以内の指名と言う、世界の超エリートしか通れない道を通ったことになります。

本当に凄いです!

 

しかし、昨シーズンからNBAで活躍している渡邊雄太選手や、今NBAのサマーリーグに参加している比江島慎選手や馬場雄大選手など、注目するべき選手がたくさんいます!

 

今回は、今名前を挙げた4選手の中でも、富山県出身の2選手、馬場雄大選手と八村塁選手を紹介・比較していきます!

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馬場雄大のプロフィール

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馬場雄大(ばばゆうだい)選手は、富山県出身、現在23歳(1995年11月7日生)のプロバスケットボール選手です。

現在は、Bリーグ2連覇中の絶対王者、アルバルク東京に所属しています。

 

アルバルク東京に加入する前の筑波大学時代には、1年生からインカレを2連覇し、その活躍が認められ、2017年には大学に在学しながらアルバルク東京と契約をしています。

 

日本人選手としては珍しい、豪快なダンクを出来る選手で、ファンからの人気もとても高い選手です!

八村塁のプロフィール

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⛹🏽‍♂️…

A post shared by Rui “Louis” Hachimura 八村 塁 (@rui_8mura) on

八村塁(はちむらるい)選手は、富山県出身、現在21歳(1998年2月8日生)のプロバスケットボール選手です。

現在は、NBAのワシントン・ウィザーズに所属しています。

 

なんと、中学生時代には、馬場雄大選手と同じ富山市立奥田中学校に通っています

馬場雄大選手が2歳年上で、学年は被っていますが、八村塁選手は中学入学当初は野球部に所属していたそうなので、当時2人が本格的に一緒にバスケを一緒にやっていたかは分かりません!

 

しかし、日本バスケットボール界のスター選手が2人も揃っていたとなると、凄いことですよね!

 

そんな中学校時代に、全国中学校バスケットボール大会で準優勝、高校時代にはウインターカップ等での優勝を経験しています。

 

大学からアメリカ大学バスケの超名門、ゴンザガ大学に進学しますが、1年目は言葉の壁などから思うような活躍を見せられませんでした。

 

しかし、猛勉強で英語も克服し、2年目からメキメキと頭角を現し、3年目のラストシーズンにはエースとして活躍をしています。

 

ワシントン・ウィザーズでも、いきなりスターターは厳しいかもしれませんが、即戦力として活躍が期待される、ポテンシャル溢れる選手です。

馬場雄大・八村塁のプレースタイルを比較!

両選手とも、身体能力を生かした豪快なプレーを持ち味としていますが、プレースタイルやプレーを比較すると八村塁選手の方が上だと言えるでしょう!

 

八村塁選手の身体能力は、NBAの怪物たちの中でも高い方なので、本当に凄いです。

 

また、少しタイプは違いますが、両選手ともドライブなどで仕掛けていきますが、八村塁選手はそれに加えて中距離のシュートの精度などがとても高く、相手からしたらとても厄介な選手です。

 

守備でも長いウィングスパン(手を広げた時の長さ)を生かした守備から、相手のエースを封じることが出来ます。

 

ここに3ポイントのシュート精度などが付いてきたら、NBAの中でもトップの選手になるでしょう!

馬場雄大・八村塁の実績を比較!

実績を比較しても、八村塁選手の方が上だと言えるでしょう!

 

馬場雄大選手もインカレの2連覇、Bリーグの2連覇、Bリーグの新人受賞などの実績を残していますが、八村塁選手は昨シーズンの大学バスケオールアメリカンファーストチームに選ばれていますし、アメリカ大学バスケで毎年5人しか受賞することが出来ない賞、ジュリアス・アービング賞を受賞しています。

 

そして、NBAでの1巡目10位以内での指名なので、馬場雄大選手のみならず、日本のこれからの選手にとって、八村塁選手の実績を超すのはとても難しいことだと思います!

まとめ

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We did it!!🤝🇯🇵🏀

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総合的に見ても、八村塁選手の方が上だと言えるでしょう!

年俸や、ジョーダンブランドとの契約など、そちらの面も凄いですからね!

 

今回紹介・比較した両選手以外にも、今の日本バスケ界には本当に注目すべき選手が多いです!

来年行われる東京オリンピックでは、メダル獲得がより明確な目標になってきたのではないでしょうか!

 

日本中を熱狂の渦に巻き込んでくれること、間違いなしです!

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