馬場雄大と田中大貴!Bリーグ連覇アルバルク東京の両エースを比較!

スポンサーリンク

 

近年、リーグが整備され、盛り上がりを見せる日本のプロバスケットボールリーグであるBリーグ。

 

今シーズンは、アルバルク東京の2連覇で幕を閉じました。

シーズンではカンファレンスの優勝を逃しながらも、しっかりと優勝をするチーム力などはさすがと言うしかありません!

 

そんなアルバルク東京に欠かせない両エース、馬場雄大選手と田中大貴選手を今回は紹介していきます!

 

今シーズンのBリーグのアワードでは、馬場雄大選手が6thマン賞、田中大貴選手がベスト5を獲得するなど、アルバルク東京の中だけでなく、両選手とも日本屈指の選手です!

スポンサーリンク

馬場雄大選手のプロフィール

View this post on Instagram

✈️✈️✈️

A post shared by Yudai Baba (@babaseyo) on

馬場雄大選手は、富山県出身の現在23歳のバスケットボール選手です。

アルバルク東京では、主にSFのポジションで活躍しています!

 

高校は、馬場雄大選手のお父さんがコーチを務める富山第一高校に進学し、高校2年時にはウインターカップを経験しています!

その後、大学は名門筑波大学に進学し、1年生からインカレで2連覇を成し遂げています!

 

大学在学中の2017年から、アルバルク東京と契約し、プロの舞台でプレーをしています!

 

23歳ながら日本代表でも活躍する、日本バスケットボール界のこれからを牽引していく存在です!

田中大貴のプロフィール

 

田中大貴選手は、長崎県出身、現在27歳のバスケットボール選手です。

ポジションは主にSGを務めています。

 

高校は長崎西高校の出身で、多くの全国大会を経験しています。

 

その後進学した東海大学では、エースとして活躍し、様々な大会で優勝や準優勝を経験しています!

全日本大学選手では、2年連続でMVPとMIPを獲得するなど、格の違いを見せつけていました。

 

アルバルク東京に入団後も、活躍を続け、馬場雄大選手と同じく日本代表でも欠かせない存在になっています!

馬場雄大と田中大貴のプレースタイルを比較

View this post on Instagram

Thanks @yuji_inuzuka 🙏🙏

A post shared by Daiki Tanaka 田中大貴 (@d.t___24) on

2人は攻撃的な選手と言う点では共通点がありますが、プレースタイルはそこまで近くはありません!

 

馬場雄大選手のプレースタイルや持ち味と言えば、何と言っても抜群の身体能力を生かしたダンクや激しいプレーです。

日本人離れしていて、まるでアメリカ人のバスケットボール選手を見ているかのような豪快なダンクを試合でも見せてくれます。

 

その攻撃面に加えて、守備でも度々スティールを見せるなど、守備面でも貢献しています!

 

一方の田中大貴選手は、攻撃センスとシュートタッチが抜群に良い選手です。

馬場雄大選手はインサイドでの得点が多いですが、田中大貴選手は、ドライブはもちろんミドルシュートや3Pから得点を挙げることが出来ます。

 

攻撃面で言えば、インサイドならば馬場雄大選手、アウトサイドならば田中大貴選手が優れていると言うことになるでしょう!

馬場雄大と田中大貴の実績を比較

View this post on Instagram

👌👌👌 #notgoodwin #greatwin

A post shared by Yudai Baba (@babaseyo) on

実績や成績を比較すると、少し田中大貴選手の方が優れているように感じます!

田中大貴選手は大学のタイトルや個人タイトルを総なめにしている点で、馬場雄大選手よりも優れていると言えるからです!

 

また、どちらも日本代表に選出されていますが、日本代表歴が長い分、田中大貴選手の方が日本代表としても良い成績を残しています。

 

とは言え、馬場雄大選手はまだ23歳と若いので、今後成長していけば田中大貴選手の成績を超えていく可能性は十分にありますよね!

まとめ

今回は、Bリーグ2連覇を成し遂げたアルバルク東京の日本人エース、馬場雄大選手と田中大貴選手を紹介してきました。

 

総合的に見ると、やや田中大貴選手の方が優れている気がします!

 

とは言え、馬場雄大選手も日本を代表する選手。

そんな2人がいるアルバルク東京の3連覇を止めるチームが現れるのか、来シーズンのBリーグもとても楽しみです!

コメント