男子バスケの八村塁と渡辺雄太を比較!プレースタイルは?

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今、バスケの本場アメリカで話題になっている2人の日本人がいることを皆さんは知っていますか?

近年では、Bリーグの発足などによって日本のバスケ界が盛り上がりを見せていますが、バスケの本場アメリカでも注目されているのです。

 

その注目されている選手は八村塁選手と渡邊雄太選手の2人。

2人とも年齢も若く、これから一体どこまで行ってしまうのか大きな期待がかかっています。

 

そんな2人を今回は、

・両者のプロフィール
・両者の経歴
・両者のプレースタイル
・海外生活中の2人の語学力
・まとめ

などを紹介していきます。

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八村塁と渡辺雄太のプロフィールを比較!

八村塁のプロフィール

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<名前> 八村塁(はちむらるい)

<生年月日> 1998年2月8日(20歳)

<出身> 富山県

<身長・体重> 203cm・104kg

<ウィングスパン> 218cm

<足のサイズ> 34cm

<最高到達点> 386

<ポジション> SF・PF

<所属> ゴンザガ大学

渡邊雄太のプロフィール

<名前> 渡邊雄太(わたなべゆうた)

<生年月日> 1994年10月13日(24歳)

<出身> 香川県

<身長・体重> 206cm・93kg

<ウィングスパン> 208cm

<最高到達点> 359

<ポジション> G・F

<所属> メンフィスグリズリーズ・メンフィスハッスル

 

八村塁選手が所属しているゴンザガ大学は、先日未来のNBAを背負って立つと言われているザイオン・ウィルアムソンら擁するアメリカ大学バスケ界の超名門デューク大学相手に勝利しています。

八村塁選手はこの試合でMVPを獲得していて、チームの勝利に貢献し更に注目を集めています。

メンフィスグリズリーズでもプレーしている渡邊雄太選手との、NBA史上初の日本人対決が期待されます!

八村塁と渡辺雄太の経歴を比較!

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八村塁選手は、ベナン出身のお父さんと日本人お母さんを持つハーフで富山県の出身です。

幼少期は野球や陸上競技をしていました。

中学からバスケをはじめ、なんと中学時代に全国準優勝を経験し、更にその全国大会ではベスト5に選ばれています。

 

高校は宮城県のバスケットボール名門校、私立明成高等学校に進学し1年生から夏のインターハイ、冬のウィンターカップを何度も制しています。

大学では、アメリカの名門校ゴンザガ大学に進学し、1年生から試合機会を経て今シーズンはエースとして活躍しています。

日本代表歴も各世代で日本代表に選ばれていて、2014年のU―17世界選手権では、得点王に輝いています。

 

現在はフル代表にも選出されていて、早くも欠かせない存在になっています。

 

一方の渡邊雄太選手は、小学校1年生の時に本格的にバスケットボールをはじめました。

地元香川県の強豪校尽誠学園高等学校に進学し、全国高等学校バスケットボール選手権大会では2連覇に貢献し、ベスト5にも選出されています。

高校3年生の春には、アメリカ留学を決意し高校卒業後にアメリカの大学進学のための準備校に進学し、そして翌年には目指していたNCAA(大学リーグ)のジョージ・ワシントン大学に進学しています。

ジョージ・ワシントン大学でも活躍をしましたが、NBAドラフトではドラフトにかかりませんでした。

その後もNBA入りをかけてサマーリーグに参加した結果、メンフィスグリズリーズとの2way契約をつかみ取りました。

 

そして、田臥勇太選手以来2人目となるNBA選手としてデビューしました。

高校世代から年代別の日本代表にも選出されていて、現在はフル代表に選出されています。

 

この2人が共にプレーする日本代表が世界の舞台で大暴れ。なんてこともあるかも知れません。

八村塁と渡辺雄太のプレースタイルを比較!

 

八村塁選手の特徴は何と言っても、アメリカのバスケのエリートが集まるゴンザガ大学の中でもトップと言われている身体能力でしょう。

ウィングスパンも大きく、攻撃ではリバウンド、守備でもリバウンドやブロックなど、ゴールを決める以外にも貢献しています。

近年では、身体能力頼りで物足りないと言われていたシュート力もメキメキと身に付けてきていて、本当にアメリカの大学リーグ内でもトップの選手になってきています。

 

一方の渡邊雄太選手も守備と攻撃の両方の評価が高い選手です。

幼少期にポイントガードを経験していたことから、206cmの長身にも関わらず、抜群のスピードとボールハンドリングを併せ持っています。

 

カットインや、アウトサイドのシュートも抜群でどこのポジションもこなすことが出来ます。

2人とも、本場アメリカの選手たちの中でも輝くタレントを持っているとは個人的には思っています。

海外生活中の八村塁と渡辺雄太の語学力を比較

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アメリカで生活する2人の語学力気になりますよね。

結論からすると、現在2人は英語を話すことが出来ます。

 

八村塁選手は渡米当時、なかなか英語を話せずバスケでもコミュニケーション不足で思うような活躍が出来ていませんでした。

渡米前はほぼ英語を話せなかったそうですが、ゴンザガ大学入学の資格を得るために高校時代には1日8時間勉強をしてゴンザガ大学入学の資格を得られたそうです。

 

そこまでして英語を学んだにも関わらず、入学当時は周りにネイティブしかいない、普通の英語とは違うスポーツ用語などの理由がある、これらがありコート上での英語にとても苦労したそうです。

しかし大学入学後も家庭教師を付けるなどしてその英語力を高めていったそうです。

更に英語力が伸びれば、もっともっとプレーも良くなるでしょう。

 

 

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Freshman➡️Sophomore➡️ Junior➡️ Senior #tbt

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渡邊雄太選手も渡米当時英語を話すことが出来なかったそうですが、チームメイト達の助けも借りながら話せることが出来るようにったそうです。

現在では、現地でのインタビューにも流暢に答えられるほど英語を話せるようになっています。

2人ともスポーツの練習などがある中、英語の勉強をする文武両道の心を持ち合わせていることが素晴らしいですね。

まとめ

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どちらかと言うと、個人的には八村塁選手の方が優れているのかなと思います。

 

渡邊雄太選手はNBAのドラフトにはかかりませんでしたが、八村塁選手はNBAドラフトの上位指名をされるほどの選手であると国内で言われています。

このことからも、現時点では八村塁選手のほうが少し上かなという印象があります。

 

どちらにせよこの2人が日本のバスケ界を背負っていくことに間違いありません。

世界のトップの舞台で戦う2人を応援していきましょう。

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