畠中慎之輔と中山雄太 サッカー日本代表の次世代CBを比較!

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18歳で日本代表に選出され、名門レアル・マドリードへの移籍が発表された久保建英選手。

日本サッカーの未来は、とても明るいのではないでしょうか!

 

しかし、日本サッカー期待の若手は、久保建英選手だけではありません!

 

前線の選手は海外でプレーしていたり、注目される選手が多く出てきますが、田中マルクス闘莉王選手、中澤佑二選手が代表から離れて以降、近年吉田麻也選手が中心となってきたDFラインの選手にも期待の若手選手がいます!

 

それが今回紹介する、畠中慎之輔選手と中山雄太選手です!

 

既にアジアカップなどでも活躍した、20歳の冨安健洋選手も次世代のDFリーダーとして注目されていますが、この2人からも目が離せません!

今回はそんな2人紹介・比較していきます!

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畠中慎之輔のプロフィール

畠中慎之輔(はたなかしんのすけ)選手は、神奈川県横浜市出身の23歳(1995年8月25日生)のプロサッカー選手です。

ポジションはDFで、横浜Fマリノスに所属しています!

 

東京ヴェルディの下部組織で育ち、2014年にトップチームに昇格し、プロデビューを果たしています。

2016年には町田ゼルビアにレンタル移籍し、そこで経験を積みます。

 

そして、2018年にはJ2の東京ヴェルディからJ1の横浜Fマリノスに移籍し、ステップアップを遂げています。

 

森保監督になって以降、3月から安定して日本代表に召集されている次世代のDFリーダー候補です!

中山雄太のプロフィール

 

中山雄太(なかやまゆうた)選手は、茨城県龍ヶ崎市出身22歳(1997年2月16日)の、プロサッカー選手です。

現在は、オランダのトップリーグ、エールディヴィジのPECズウォレに所属し、ポジションはDFとMFをこなすことが出来ます。

 

中学3年生の時から柏レイソルの下部組織でプレーし、2015年にトップチームに昇格しています!

 

プロ入り後2年目でスタメンの座を奪い、2017年にはJリーグベストヤングプレイヤー賞を受賞しています。

 

アジアのDFの選手が、ヨーロッパでプレーすることはとても難しいと言われていますが、その中で着実に成長していて、今後の日本サッカーを担っていく選手だと言われています!

畠中慎之輔・中山雄太 プレースタイルを比較!

両選手と共に、DFに求められる対人能力の高さに加え、足元の技術やパスの能力が高い選手です!

しかし、ヘディングなどは畠中慎之輔選手の方が上だと言っていいでしょう!

 

中山雄太選手は、DFとMFと言う多くのポジションをこなすユーティリティさを持っています!

ユーティリティさで言えば、間違いなく中山雄太選手の方が上と言うことになりますね!

 

幅広いポジションを高いレベルでこなせる中山雄太選手がいることで、森保監督も助かっているのではないでしょうか!

畠中慎之輔・中山雄太の実績を比較!

 

両選手の成績を比べてみると、共にプロ入り前の大会で好成績を残していたり、年代別代表にも召集されているので同じくらいと言っても良いでしょう。

しかし、年代別代表で国際大会に出場していたり、現在サッカーの本場ヨーロッパでプレーしていると言うことを考えると、中山雄太選手の実績の方が上だと言っていいかもしれません。

 

畠中慎之輔選手も相当の才能の持ち主なので、その実力が買われて海外に移籍するなんてことも近いうちにあるかもしれません!

まとめ

 

今回は、日本の次世代のDFリーダー候補、畠中慎之輔選手中山雄太選手を紹介してきました!

総合的に見ると、現時点では中山雄太選手の方が上だと言えそうです!

 

しかし、畠中慎之輔選手も23歳と若いので、今後の活躍次第ではどうなるか分かりません!

 

この2選手以外にも、今の日本サッカーには期待の若手選手がたくさんいます!

日本サッカーの未来は明るいですね!

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