ベルギーのシント=トロイデンに所属するFW鎌田大地と木下康介を比較!

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ワールドカップ、アジアカップとサッカーの大きなイベントが立て続けにありました。

 

ワールドカップでは、グループリーグを突破し、世界的スター選手だらけのベルギーを本当にあと一歩のところまで追い詰めました。

 

そんなレベルの高いベルギーのリーグに、なんと6人の日本人選手が所属している、シント=トロイデンと言うチームがあります。

日本代表の新しいDFリーダー冨安健洋選手や、遠藤航選手などが所属しています。

 

その6人にほぼポジションのかぶりは無いのですが、FWのポジションには、鎌田大地選手と木下康介選手が所属しています。

今回はそんな2人の選手を紹介していきます!

目次

・鎌田大地のプロフィール
・木下康介のプロフィール
・2人の経歴と成績を比較
・2人の私生活・愛車を比較
・まとめ

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鎌田大地のプロフィール

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vs Brugge

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鎌田大地選手は、愛媛県出身で1996年8月5日生まれのサッカー選手です。

持ち前のテクニックやアイデアを武器に活躍しています。

 

高校時代は、京都府の名門校東山高等学校でプレーし、その活躍が認められてJリーグ数クラブのオファーを受けて、2015年、高校卒業後にサガン鳥栖に入団します。

 

その後、U-23日本代表にも選出され、2017年にドイツのフランクフルトに移籍します。

しかし、2018年には戦力外通告を受けて、シント=トロイデンにレンタル移籍をしています。

今シーズンは既に、二桁得点を記録しています。

 

ヨーロッパのサッカーリーグで、二桁得点をすると言うことは並ではないので、今後日本代表への招集も可能性があるでしょう!

木下康介のプロフィール

木下康介選手は東京都大田区出身の、1994年10月3日生まれのサッカー選手です。

身長が190cmあり、その身長を活かしたポストプレーやヘディングなどを武器にしています。

 

横浜FCユースの出身で、ユースでプレーしている時にも、トップチームに登録されるなど片鱗を見せつけました。

また、それと同時期に、イングランドの超名門マンチェスター・シティの練習に参加し正式なオファーを受けました。

 

しかし、イングランドではビザなどの問題で、出場できないことを危惧し、ドイツのフライブルクU-19に移籍しました。

しかし、トップチームには昇格出来ず、ドイツ4部チームのFC08ホンブルグに移籍しました。

 

その後に、スウェーデンのハルムスタッズBKに移籍し、結果を残し2019年1月にシント=トロイデンに移籍しました。

 

シント=トロイデンに移籍してきてすぐに、ゴールを挙げるなど大化けしそうな勢いがあります。

日本代表には、大迫勇也選手以外に海外の強豪相手にポストプレーが出来る選手はいないので、この木下康介選手も今後の活躍次第では日本代表に選出される可能性があります!

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