小島亨介と高木駿!大分トリニータのゴールキーパーを比較!

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日本代表が。若いメンバー中心で挑んだコパ・アメリカから、はや1か月ほど。

 

現在、レアル・マドリードのトップチームのツアーに帯同し、話題になっている久保建英選手をはじめ、大学生の上田綺世選手などが話題になりました。

 

GKのポジションでも話題になった選手がいます。

それが今回紹介する、小島亨介選手です。

 

GKのポジションには、サンフレッチェ広島の若手GK、大迫敬介選手も召集されましたが、チームでもコンスタントに出場している中での召集だったので、あまり不自然さはありませんでした。

 

しかし、小島亨介選手は、所属している大分トリニータでも十分に試合に出場していない中での召集だったので、世間をざわつかせました。

 

そんな大分トリニータで、日本代表のGKを抑えて試合に出場しているのが、高木駿選手です。

 

今回はライバルでもある、小島亨介選手と高木駿選手を紹介・比較していきます!

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小島亨介のプロフィール

小島亨介(こじまりょうすけ)選手は、愛知県豊田市出身、22歳(1997年1月30日生)のプロサッカー選手です。

ポジションはGKで、大分トリニータに所属しています。

 

中学生、高校生の時に、名門名古屋グランパスの下部組織でプレーしています。

しかし、そのままトップチームには上がれず、自分の成長を考え、早稲田大学に進学しています。

 

早稲田大学進学後は、ビッグセーブを連発し、関東大学リーグの優勝に貢献しています。そして、GKでは史上3人目となるMVPを獲得しています。

 

大分トリニータ加入後は、過去に西川周作選手や梅崎司選手も背負った、21番を背負い、正守護神の座を虎視眈々と狙っています。

高木駿のプロフィール

高木駿(たかぎしゅん)選手は、神奈川県藤沢市・川崎市出身、30歳(1989年5月20日生)のプロサッカー選手です。

ポジションはGKで、大分トリニータに所属しています。

 

小学5年生から、名門東京ヴェルディの下部組織でプレーし、高校卒業後は明治大学に進学しています。

大学進学後は1年生からスタメンの座をつかみ、インカレ優勝、関東リーグ優勝、ベストイレブン、ユニバーシアードの優勝などを経験しています。

 

大学卒業後は、川崎フロンターレに入団し、プロ入りを果たしますが2年間公式戦の出場機会が無く、ジェフユナイテッド千葉に期限付き移籍をしています。

 

2年間の期限付き移籍である程度の結果を残し、川崎フロンターレに戻りますが、2017年に出場機会をもとめ、当時J1だった大分トリニータに移籍しています。

 

大分トリニータ移籍当初は、GKも果敢に攻撃に参加する大分トリニータのスタイルに馴染むことが出来ず、加入1シーズンを4試合の出場にとどめます。

 

しかし、その試合に出られない間に、課題を持って練習に取り組んだことで、能力が開花し、2018年シーズンは全42試合にフル出場し、大分トリニータのJ1昇格に貢献しています。

 

J1でも屈指の足元の技術を持った、“攻撃的”GKです。

高木駿選手と小島亨介選手のプレースタイルを比較!

 

両選手とも、セービングやスローにも定評があり、穴の無いGKですが、高木駿選手はそれに加えて足元の技術やパスの能力が高いので、プレースタイルを比較すると、高木駿選手の方が上でしょう!

 

世界のサッカーでも、GKの攻撃参加が当たり前になってきているので、小島亨介選手からすると、高木駿選手と言ういいお手本が近くにいるのは、とても良いことでしょう!

高木駿選手と小島亨介選手の実績を比較!

実績を比較すると、大学などの実績はあまり変わりませんが、小島亨介選手がA代表に呼ばれたという点で、小島亨介選手の方が上と判断してもいいでしょう!

 

更に来年東京オリンピックを控えているので、そこにも出場したとなると、更に小島亨介選手の実績が凄くなります。

 

しかし、高木駿選手も、なかなか他の日本のGKにはない特徴を持っている選手なので、活躍を続ければ代表に絡んでくることもあるかも知れません!

まとめ

 

今回は、大分トリニータで高いレベルでポジション争いを繰り広げる、小島亨介選手と高木駿選手の2人のGKを紹介してきました。

総合的に見ると、まだ高木駿選手の方が優れていると言ってもいいでしょう!

 

大分トリニータは、若手で注目のオナイウ阿道選手や小塚和季選手などが所属し、面白いサッカーを展開しています!

これからの大分トリニータに注目です!

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