久保建英とヴィニシウス・ジュニオール。レアル同世代アタッカーを比較!

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南米最強の代表チームを決める大会、コパ・アメリカ。

日本は惜しくもグループリーグを突破することが出来ませんでしたが、そんな日本代表でひときわ素晴らしい活躍を見せたのが、久保建英選手です。

 

レアル・マドリードへの移籍が決まり、そこまでの選手なのか懐疑的に見られることも多かったですが、試合後には辛口の南米メディアにも絶賛されるなど、更に評価を高めました。

 

今回は、そんな久保建英選手と、レアル・マドリードに所属する若き神童ヴィニシウス・ジュニオールを紹介・比較していきます!

ポジションも年齢も近い2人なので、もしかしたらライバルとしてポジションを争うなんてこともあるかも知れません!

それでは見ていきましょう!

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久保建英のプロフィール

久保建英(くぼたけふさ)選手は、現在18歳(2001年6月4日生)、神奈川県川崎市麻生区出身のプロサッカー選手です。

現在は、名門レアル・マドリードのBチームにあたる、レアル・マドリード・カスティージャに所属しています。

 

幼少期から、レアル・マドリードのライバルクラブである、バルセロナの下部組織で育ちましたが、今回の移籍では、条件面なども考慮してレアル・マドリードに移籍しました。

 

今シーズン、移籍が決まる前のリーグ戦では、17歳ながらJリーグでも好調のFC東京の攻撃を引っ張っていました。

そして、日本代表としても、まだ得点こそありませんが、1人格の違いを見せつけています。

 

日本で最も期待されている若手選手です!

ヴィニシウス・ジュニオールのプロフィール

ヴィニシウス・ジュニオール選手は、現在18歳(2000年7月12日生)、ブラジルのリオデジャネイロ州サンゴンサロ出身のプロサッカー選手です。

レアル・マドリードに所属しています。

 

幼少期は貧しかったですが、幼少期からブラジルの名門フラメンゴの下部組織に所属し、フットサルとサッカーを経験しながら足元の技術を磨きます。

 

そして、そのままトップチームに昇格し、18歳にはレアル・マドリードに約58億円と言う、10代のサッカー選手としては破格の移籍金で移籍します。

 

当然その分周りの期待も高く、移籍して最初の頃は、プレッシャーなどに晒されないように現在久保建英選手も所属している、カスティージャに所属させられる等の配慮もされました。

 

そのカスティージャで別格の輝きを見せ、トップチームに昇格し、低迷していたレアル・マドリードの起爆的な存在としてシーズン終盤に大活躍しました。

 

“ニューネイマール”や“今世紀最高の宝石”とも呼ばれています!

久保建英とヴィニシウス・ジュニオール プレースタイルを比較!

2人も前線の選手で、スピードがあり足元のテクニックがあるのですが、ドリブル突破と言った面では、ヴィニシウス・ジュニオール選手の方が上だと言っていいでしょう!

 

久保建英選手は、和製メッシと呼ばれメッシ選手と比べられることも多いですが、どちらかと言うとイニエスタ選手のような賢さやポジショニングの良さがあります。

 

なので、サッカーIQなどの面では久保建英選手の方が上だと言えます!

久保建英とヴィニシウス・ジュニオール 実績を比較!

実績と言う面では、ヴィニシウス・ジュニオール選手の方がやや上だと言っていいでしょう!

 

久保建英選手にはA代表としての出場歴がありますが、ヴィニシウス・ジュニオール選手にはA代表としての出場歴はありません。この点では久保建英選手の方が上です!

 

しかし、ヴィニシウス・ジュニオール選手はカスティージャが所属するスペイン3部リーグでも、トップチームが所属するリーガ・エスパニョーラでも結果を残しているので、まだヴィニシウス・ジュニオール選手の方が上だと言えます。

 

しかし、久保建英選手もこれからの活躍次第では、実績を逆転する可能性は大いにあります!

まとめ

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今回は、レアル・マドリードに所属する2人の若きスター、久保建英選手とヴィニシウス・ジュニオール選手を紹介・比較しました。

全体的に見ると、まだヴィニシウス・ジュニオール選手の方が上でしょう!

 

しかし、もうすでに日本代表でも攻撃陣の中心として活躍をする久保建英選手の活躍、楽しみでなりません!

 

今回紹介した2人のポジション争いも楽しみですが、2人の共闘も今から楽しみです!

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