NBAで注目のレイカーズとウォーリアーズの戦力を比較!

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バスケに詳しくない人でも、“バスケの神様”と呼ばれるマイケル・ジョーダンを知っている、またはその名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

そんなマイケル・ジョーダンが所属していたシカゴ・ブルズと言えば、マイケル・ジョーダンの他にもスコッティ・ピペンやデニス・ロッドマンなどが所属していてスターターのほとんどがオールスターメンバーという、完璧なチームでした。

 

そんな完璧なチーム以上の実力があって、全盛期のシカゴ・ブルズのメンバーと比べても遜色がないほどの選手が所属していると言われているのが、今シーズンのゴールデンステート・ウォーリアーズです。

 

今回はそんなゴールデンステート・ウォーリアーズと、今NBA最高の選手と言われるレブロン・ジェームスやNBA屈指の司令塔レイジョン・ロンドが移籍して一気にNBAの中心に躍り出たロサンゼルス・レイカーズを紹介していきます。

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レイカーズとウォーリアーズの経歴を比較!

ウォーリアーズは、過去に5回のNBA制覇を成し遂げていますが、そのうちの3回はこの5年以内によるものです。

近年に、強豪としての地位を確立しているチームの1つと言えます。

 

一方のレイカーズは、近年ではプレーオフ進出はおろか、最下位でシーズンを終えることすらありました。

しかし、かつてのレイカーズはかなりの強豪で、スター選手を擁して現在までに16回ものNBA制覇を成し遂げています。

 

以前は強豪と言うイメージが無かったものの、近年2連覇も果たしている強豪ウォーリアーズと、かつては強豪と知られていて、近年はやや成績不振なレイカーズ。

対照的な2チームと言えます。

レイカーズとウォーリアーズの戦力を比較!

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バスケはスターターが5人なので、主にその5人の比較をしていきます。

 

ウォーリアーズのスターターの5人は、PGステフィン・カリー、SGクレイ・トンプソン、Fドレイモンド・グリーン、Fケヴィン・ドゥラント、Cデマーカス・カズンズの5人です。

先ほど、マイケル・ジョーダンが所属していた時のシカゴ・ブルズのメンバーが凄いと言いましたが、個人的にはそれ以上のスターチームだと思っています。

 

デマーカス・カズンズが怪我していて、この5人が全員揃った試合はまだありませんがオールスター選手が5人スターターに揃うチームは他のチームにとって脅威以外の何物でもありません。

一方のレイカーズは、PGロンゾ・ボール(レイジョン・ロンド)、Fカイル・クズマ、Fブランドン・イングラム、Cジャベール・マギーの5人です。

実際に低迷していた昨シーズンも、ロンゾ・ボールとカイル・クズマ、ブランドン・イングラムの3人がスターターでしたが、今シーズンはプレーオフ圏内の順位に位置しているので、レブロン・ジェームスの存在で大きく変わったと言えます。

と言っても、この3人の選手も決して才能が無いわけではなく、NBA屈指の期待の若手です。

 

ベンチメンバーにも素晴らしい若手の選手がいるので、レブロン・ジェームスやレイジョン・ロンド、ジャベール・マギーらベテランの選手が良い影響を与えられればシーズン終盤には、NBA屈指のチームになっているかもしれません。

 

ウォーリアーズは完成された選手の完成されたチーム。レイカーズはキングが引っ張る発展途上のチームと言えます。

レイカーズとウォーリアーズののスター選手を比較!

実際両チームスター選手だらけなので、紹介を始めるとキリが無いので両チーム1人ずつ紹介します。

ウォーリアーズ ステフィン・カリー

ウォーリアーズで紹介しなければいけないのは、何と言ってもステフィン・カリーです。

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ステフィン・カリーはPGとして、抜群のゲームメイクとボールハンドリングを見せる傍ら屈指のスコアラーとしても活躍しています。

中でもスリーポイントはNBA歴代最高とも言われており、1シーズンで200本決めれば名シューターと呼ばれるスリーポイントを、1シーズンに402本決めています。

単純に考えて、倍の数字です。

今シーズンもステフィン・カリーが怪我でいない試合は上手くいかず負けていることが多いので、スター軍団の中でも頭一つ抜けた存在と言えるでしょう。

レイカーズ レブロン・ジェームス

レイカーズで紹介しなければいけないのは、こちらももちろんですがレブロン・ジェームスです。

レブロン・ジェームスは、現在のNBAで1番のスター選手です。

33歳と言う年齢ですが、まだまだ衰えを見せていません。

様々な声がありますが、ゲームメイクをしながら得点も量産する彼の実力はNBAで1番です。

彼が若手の多いレイカーズを引っ張っていけたら、優勝も見えてくるのではないかと思っています。

 

このNBA1、2のスターは親交もあり、ここ4シーズンプレーオフのファイナルで対戦しているので度々間柄が注目されています。

まとめ

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今回はウォーリアーズとレイカーズを紹介しましたが、今シーズン優勝に近い位置にいるのは、やはりウォーリアーズでしょう。

レイカーズも乗ってきたら、まさかの優勝なんてこともあるかも知れません。

 

もちろん、この2つのチーム以外にも強豪はたくさいいて、近年稀に見る混戦になりそうなのですが。。。

この両チームの他にも注目すべきチームがたくさんいるNBA。大注目です。

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