三好康児と堂安律!東京五輪世代注目のレフティーを比較!

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久保建英選手が、先日J1初ゴールを決め、さらに次戦でも得点!

日本が世界に誇るレフティーが誕生する予感がします!

 

日本代表が参加するコパ・アメリカで超飛び級で日本代表に召集されることが決定しました。

凄いですよね!

 

しかし、今日本の若手には将来性が凄いレフティーが他にもいます!

それが今回紹介する東京五輪世代の2人、三好康児選手と堂安律選手です。

 

堂安律選手は、A代表にも呼ばれ認知度も高いですが、三好康児選手もかなり活躍している選手なので大注目の選手です。

 

そんな2人を比較しながら紹介していきますよ!

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三好康児のプロフィール

三好康児選手は神奈川県川崎市出身の、22歳のサッカー選手です。

 

小学5年生から川崎フロンターレの下部組織でプレーし、2015年に川崎フロンターレのトップチームに昇格しています。

川崎フロンターレでは公式戦31試合に出場し、5得点を挙げる活躍を見せています。

 

昨シーズンは北海道コンサドーレ札幌、今シーズンは横浜Fマリノスに期限付き移籍をして活躍をしています。

 

世代別代表でもキャプテンとして、チームの中心として戦っています。

堂安律のプロフィール

堂安律選手は、兵庫県尼崎市出身の20歳のサッカー選手です。

 

現在は、オランダのフローニンゲンと言うチームに所属しています。

兄の堂安憂選手も、AC長野パルセイロに所属するプロサッカー選手です。

 

中学時代からガンバ大阪の下部組織でプレーし、ジュニアユース時代には史上初となる全国3冠を達成しています。

 

なんと16歳でトップチームデビューを果たし、2016年シーズンには飛び級でトップ昇格を果たしました。

 

トップチームでも活躍を続け、その活躍が認められてオランダのフローニンゲンに期限付き移籍します。

海外1年目から公式戦で9ゴールを上げる活躍を見せて、次のシーズンにはフローニンゲンに完全移籍をしています。

 

代表でも飛び級でA代表に召集され、アジアカップでは日本代表の準優勝に貢献しました。

更なるビッグクラブへの移籍が噂されている、期待の選手です!

三好康児と堂安律のプレースタイルを比較

2人とも同じレフティーの選手で、三好康児選手が167cm、堂安律選手が172cmと背丈まで似ていますが、少しプレースタイルが異なります。

 

2人に共通する点は足元の技術があり、一瞬のスピードがあり、ドリブルが上手い、と言う点です。

しかし、三好康児選手よりも堂安律選手の方が攻撃性が高く、得点力が高いと今の時点では言えます。

実際に堂安律選手は、試合でボールを受けたら何が何でも必ず前を向こうとしていることが多いです。

 

アシストや周りを活かす能力は、三好康児選手の方が上です。

パスの能力が高く、視野も広いのでゲームメイクをすることも出来ます。

 

お互いに背丈などは似た選手ですが、プレースタイルが違います。

なので比べるのは難しいですが、代表で活躍していることや、ヨーロッパの舞台で活躍していることを考えると、現時点では堂安律選手の方が上だと言えるでしょう!

まとめ

今回は、東京五輪世代の2人、三好康児選手と堂安律選手を紹介しました。

 

歴代の日本代表には、本田圭佑選手や中村俊輔選手、名波浩さんなど名レフティーがたくさんいます。

この2人が、日本のレジェンド達を超えていけるかとても楽しみです!

 

この2人に加えて、先ほども上で紹介した久保建英選手もいるので、メンバー争いなども凄そうですよね!

 

東京五輪では、ホスト国としてメダルが期待されています!

若い侍たちが、世界の強豪を相手にどんな戦いを繰り広げてくれるのか、今からとても楽しみです!

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