中井卓大と久保建英!レアルとバルサで育った若き天才を比較!

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世界の強豪クラブと言えば、真っ先にレアル・マドリードとバルセロナの名前が浮かぶ人も多いでしょう!

 

そんな両クラブの下部組織で育った日本人選手がいます!

 

それが今回紹介する、中井卓大選手と久保建英選手です。

久保建英選手は、現在は日本のFC東京に所属していて、先日FC東京で初ゴール&2戦連発したことが話題になっていましたね!

 

6月のコパ・アメリカでも、超飛び級で日本代表に選出される予定です。

凄いですよね!

 

一方の中井卓大選手は、今もレアル・マドリードの下部組織でプレーしていて、将来日本代表を背負っていく存在になると期待されています。

 

今回は、そんな両選手を紹介、比較していきます!

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中井卓大のプロフィール

 

中井卓大選手は、滋賀県大津市出身の15歳のサッカー選手です。

現在はレアル・マドリードの下部組織に所属しています。

 

チームメイトやファンからはピピと言う愛称で親しまれています。

 

レアル・マドリードの下部組織に入団するには様々な方法がありますが、中井卓大選手は、世界中から集まったスター候補の最終テストで1人だけ合格しています。

 

更に、毎年チームに残れるかどうか厳しい審査があるので、レアル・マドリードの下部組織でプレーし続けているというのは、とても凄いことです!

久保建英のプロフィール

久保建英選手は神奈川県川崎市出身の、17歳のサッカー選手です。

 

バルセロナの下部組織で育ち、現在はFC東京でプレーしています。

 

何と言っても持ち味は左足とテクニックで、バルセロナに所属していたことから、和製メッシとも呼ばれることがあります。

 

今所属しているFC東京でも17歳ながら、チームの中心として攻撃に厚みをもたらしています。

上でも触れましたが、6月のコパ・アメリカでは超飛び級で日本代表に選出されました。

中井卓大と久保建英のプレースタイルを比較

どちらも足元の技術に定評がありますが、少しプレースタイルが違います。

 

中井卓大選手の場合は、自分でゴールを奪いに行くというよりかは、ゲームメイクやアシストの能力が高いです。

視野が広く、試合中にパスを散らす姿が良く見られます。

 

ゲームメイクと言う点では、中井卓大選手の方が優れているのではないでしょうか!

 

久保建英選手もアシスト能力は高いですが、特筆すべきはその攻撃性です。

果敢に仕掛け、ゴールまで持っていくことが少なくありません。

 

また、オフ・ザ・ボールの動きも最近では抜群に良くなり、FC東京にとって欠かせない存在になっています!

 

その点を見て、総合的に見ると久保建英選手の方が優れています!

中井卓大と久保建英の成績を比較

2人とも、まだ若く成績や実績は比べにくいですが、これに関しては久保建英選手の方が優れていると言えます!

 

先にプロとしてデビューし、活躍している面、世代別の代表に飛び級で選出され国際大会などに出場している面を見ると、そう言わざるを得ません!

 

しかし中井卓大選手はまだ15歳の選手なので伸びしろはありますし、スペインからだと世代別の代表には参加しづらい面を考えると、今後の成長や活躍次第では、中井卓大選手の方が凄い結果を残す可能性もあります!

まとめ

今回は、レアル・マドリードとバルセロナ、世界のトップの強豪の下部組織で育った2人の日本の宝について紹介してきました!

 

総合的に見ると、久保建英選手の方が優れていますね!今の時点では!

 

そんな久保建英選手も18歳になったら、バルセロナに戻るか海外のチームに移籍するのではないかと言われています!

日本でのプレーも楽しみですが、それはそれでとても楽しみです!

 

日本代表を背負って立つであろう2人の活躍から目が離せません!

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