中村敬斗と堂安律。オランダで戦う日本人アタッカーを比較!

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現在では、多くの日本人サッカー選手ですが、海外やヨーロッパの舞台で活躍しています。

 

その多くの選手の中でも、注目を集めているのが中村敬斗選手と堂安律選手です!

 

2人とも、海外に移籍する前はガンバ大阪に所属していて、2人とも現在はオランダのエール・ディヴィジというリーグで戦っていると言う共通点があります。

そんな2選手を今回は紹介・比較していきます!

 

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中村敬斗のプロフィール

 

中村敬斗(なかむらけいと)選手は、千葉県我孫市出身、現在19歳(2000年7月28日生)のプロサッカー選手です。

現在は、オランダのエール・ディヴィジの、FCトゥエンテに所属しています。

 

ジュニア時代には、名門柏レイソルジュニアに所属していましたが、パスサッカーが合わず、途中で地元のクラブに入団し、中学と高校は三菱養和SCでプレーをしています。

 

高校生になると、複数のプロクラブから注目され、高校2年生の冬にガンバ大阪と飛び級での仮契約を結びます。

 

ガンバ大阪入団後は、カップ戦やU-23を中心に活躍を続け、天皇杯の2回戦ではカマタマーレ讃岐相手にハットトリックを決めています。

それらの活躍も認められ、今夏からオランダのFCトゥエンテに期限付き移籍しています。

 

開幕戦では、オランダ屈指の強豪PSVを相手にデビュー戦初ゴールを決めています。

 

日本代表歴は、U-17の日本代表歴しかありませんが、今後のA代表への招集も期待される選手の1人です!

 

堂安律のプロフィール

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堂安律(どうあんりつ)選手は、兵庫県尼崎市出身、現在21歳(1998年6月16日生)のプロサッカー選手です。

現在は、オランダのエール・ディヴィジの、FCフローニンゲンに所属しています。

 

中学高校とガンバ大阪の下部組織でプレーし、高校2年生の時には、トップチームで試合の出場を果たしています。

 

プロ入り後当初、ガンバ大阪のU-23で得点を量産し、トップチームでも試合に絡み始めます。

 

プロ1年目の2016年には、オランダの名門PSVからオファーを受けますが、当時監督だった長谷川健太監督やガンバ大阪ユースの大先輩であり、海外経験もある宇佐美貴史選手からアドバイスを受け、チームに残っています。

そして、その年にはアジア年間最優秀選手に選出されています。

 

その翌年に期限付きで、今も所属するFCフローニンゲンに移籍し、インパクトを残し、2018年に完全移籍が発表されました。

 

日本代表としては、各年代の代表を経験し、A代表でもアジアカップなどを戦うなど、現在は主力として活躍しています。

また、オリンピック世代なので、来年の東京オリンピックでの活躍も期待される選手です!

中村敬斗・堂安律 2人の実績を比較

 

実績を比較してみると、堂安律選手の方が上だと言っていいでしょう!

 

堂安律選手は各年代の代表経験、A代表でアジアカップを戦っている、アジア年間最優秀選手に選ばれている、等、21歳とは思えないほどの実績を残しています。

 

しかし、中村敬斗選手もまだまだ若く、オランダ移籍後のデビュー戦ではゴールを決めてインパクトを残していますし、これらの活躍を残し続けることが出来れば、堂安律選手の実績を超すのも難しくはないでしょう!

まとめ

 

今回は、オランダを舞台に戦うガンバ大阪出身の若き日本人アタッカー、堂安律選手と中村敬斗選手を紹介・比較してきました。

総合的に見ても、メディアやCMへの出演も多く知名度も高い堂安律選手の方が、上だと言えるでしょう!

 

今回紹介した2選手以外にも、レアル・マドリードに移籍し、現在ローン移籍でマジョルカでプレーしている久保建英選手や、バルセロナBの安部裕葵選手、コパ・アメリカで2得点を挙げた三好康児選手など優秀なアタッカーがたくさんいます!

 

そんな彼らがライバル争いを繰り広げるであろう日本代表、どんどん強くなりそうですよね!

そんな日本代表、日本サッカー。応援していきましょう!

 

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