中村航輔と大迫敬介!サッカー代表次世代守護神を比較!

スポンサーリンク

View this post on Instagram

#中村航輔 #柏から世界へ #kashiwa #reysol #柏 #Repost @japanfootballassociation with @get_repost ・・・ 【📸Team Cam】3月18日(月):Smile of goalkeepers😁⚽️👐 ・ #daihyo #SAMURAIBLUE ―――――――――――――――――― キリンチャレンジカップ2019 🆚コロンビア代表 📅3/22(金)19:20KO 📍神奈川/日産スタジアム 📺日本テレビ系で生中継 ・ キリンチャレンジカップ2019 🆚ボリビア代表 📅3/26(火)19:30KO 📍兵庫/ノエビアスタジアム神戸 📺フジテレビ系列で生中継 ・ 👉大会情報はJFA.jpへ ――――――――――――――――――

A post shared by KashiwaReysolOfficial (@kashiwareysol_official) on

惜しくも日本代表がグループリーグで敗退してしまったコパ・アメリカ。

開催地ブラジル代表の優勝で幕を閉じました。

 

コパ・アメリカに選出された日本代表のメンバーは、久保建英選手やウルグアイ戦で2ゴールをあげた三好康児選手など、来年の東京オリンピックを見据えたメンバー選考が話題となりました。

 

今回紹介する、ゴールキーパーの大迫敬介選手もその1人です。

 

そんな大迫敬介と、次世代の日本代表の守護神候補の筆頭である、中村航輔選手を紹介・比較していきます!

スポンサーリンク

中村航輔のプロフィール

View this post on Instagram

#VITORIAハイタッチ🤚🤚🤚

A post shared by KashiwaReysolOfficial (@kashiwareysol_official) on

中村航輔(なかむらこうすけ)選手は、東京都北区出身、24歳(195年2月27日生)のプロサッカー選手です。

現在は、絶対的な守護神として柏レイソルでプレーしています。

 

幼少期は様々なポジションでプレーしますが、元ドイツ代表のオリバー・カーンに憧れ、ゴールキーパーでのプレーを始めます。

 

柏レイソルの下部組織でプレーした中学時代から世代別の代表に選ばれていて、FIFAU-17ワールドカップではU-17日本代表の躍進に貢献しました。

 

柏レイソルでプロになりましたが、1年間アビスパ福岡に期限付き移籍しています。

柏レイソルに復帰後はスタメンに定着し、ベストイレブンなどに選ばれる活躍をしています。

 

ゴールキーパーと言う経験も大事なポジションで、出場こそありませんでしたが、2018ロシアワールドカップのメンバーにも選出されるなど、非常に期待が高く、次世代の守護神候補の大本命と言ってもいい選手です!

大迫敬介のプロフィール

大迫敬介(おおさこけいすけ)選手は、鹿児島県出水市出身、現在19歳(1999年7月28日生)のプロサッカー選手です。

現在は、サンフレッチェ広島でプレーしています。

 

中学生まで地元鹿児島県のチームでプレーし、高校からサンフレッチェ広島の下部組織でプレーしています。

 

普通は進路をかける等、高校3年生などが参加することも多いトップチームのキャンプに、高校1年生の時から参加するなど、サンフレッチェ広島の期待の大きさが伺えます!

 

大迫敬介選手も、中村航輔選手ほどではないですが、これまで世代別の代表に多く選出され、期待をされている選手です。

中村航輔・大迫敬介のプレースタイルを比較!

中村航輔の身長が185㎝、大迫敬介選手の身長が186cm。

また、プレースタイルも反応やセービングが良く、キックが上手いなどとても似ている部分が多いです。

 

しかし、そのキックの精度や反射神経などはより中村航輔選手の方が優れているのではないのかなと思います!

 

中村航輔選手もまだ24歳。しかし、大迫敬介選手は19歳とこれから経験も踏まえてどんどん成長していくはずなので、今後はどうなるか分かりません!

中村航輔・大迫敬介の実績を比較!

実績を見ても、中村航輔選手の方が上だと言えるでしょう!

 

大迫敬介選手も世代別代表に多く選出されプレーしていますが、中村航輔選手は大きな国際大会のメンバーなどにも選出されていますし、Jリーグのベストイレブンも獲得しています。

 

しかし、上でも言いましたが、大迫敬介選手はまだ19歳と本当に若いので、今後どうなるかは分かりません!

まとめ

今回は、日本代表の次世代守護神候補の2人、中村航輔選手と大迫敬介選手を紹介・比較しました!

総合的に見ても、まだ中村航輔選手の方が上でしょう!

 

日本代表では、川島永嗣選手が長年国際大会や、大舞台で守護神として活躍を続けていますが、今回紹介した2選手以外にも東口順昭選手や権田修一選手、シュミット・ダニエル選手や、コパ・アメリカ日本代表の小島亨介選手など実力のあるゴールキーパーがたくさんいます。

 

ゴールキーパーは特殊なポジションなので、スタメンの座は1つだけ。

今後誰がその座をつかみ取るか、ゴールキーパーのポジション争いからも目が離せません!

コメント