星稜奥川恭伸とMLB田中将大!新旧超高校級投手を比較!

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「1」カッコすぎるこの背中 今年の推しは星稜だ!!って言ってた私に夢を見させてくれてありがとうございました。 最高にかっこいい奥川くんを見れて大大大大大満足です。 誰よりもチーム想い仲間想いで、優しい奥川くん。でもマウンドの上で誰よりも強くかっこよく、輝いていて、そんなギャップも大好きです。応援させてくれてありがとう。 国体とU18楽しみ!!頑張って下さい👊🏽👊🏽 ・ #高校野球#高校球児#甲子園#101回全国高等学校野球選手大会#新たに刻むぼくらの軌跡#甲子園球場#星稜#野球部#野球垢#奥川恭伸#高校野球好きな人と繋がりたい#いいね返し#いいね返しは絶対#fff#follow4like#follow4followback

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先日、日本の夏の風物詩、夏の甲子園が大熱狂のまま閉幕しました!

中でも強豪校同士となった決勝戦は、石川県代表の星稜高校と、大阪府代表の履正社高校との対戦で、大注目されていました!

 

結果は、履正社高校が5-3で星稜高校を下し、初優勝を成し遂げましたが、そんな履正社高校の選手よりも注目を集めた選手がいます!

それが、今回紹介していく準優勝校星稜高校の投手、奥川恭伸投手です。

 

歴代の優れたピッチャーと比較しても、奥川恭伸投手の方が優れていると言った声や、今すぐプロに入っても1軍のローテーション入りが出来る等、称賛の声が上がっています。

 

そこで今回は、奥川恭伸投手と、メジャーリーグで活躍する日本球界のエース、田中将大投手。

2人の新旧超高校級投手を比較していきます!

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星稜 奥川恭伸のプロフィール

 

奥川恭伸(おくがわやすのぶ)投手は、石川県出身、現在18歳(2001年4月16日生)の星稜高校野球部に所属するピッチャーです。

 

星稜高校に進学する前は、星稜高校でもバッテリーを組んでいた山瀬慎之助捕手と、小学校3年生の頃からバッテリーを組み、中学生時代には全国制覇も経験しています。

 

高校進学後は、名門星稜高校で1年生の春からベンチ入りし、秋には主力として活躍を始めます。

2年生の時には、春夏と甲子園を経験、秋の神宮大会で全国準優勝を経験し、そこでの活躍も認められて、2年生として唯一U-18日本代表にも選出されています。

 

高校3年時も春夏甲子園を経験し、春の甲子園の2試合では、17奪三振と10奪三振。

夏の甲子園では、延長14回を23奪三振、自責点0に抑える等活躍を見せて、星稜高校を準優勝に導いています。

 

最速158kmのストレートに加えて、スライダーやフォークなどの変化球も抜群のキレがあり、制球力もあるので、高校生が打ち崩すのは難しいピッチャーです。

 

プロ野球の球団のスカウトも、ほとんどが1位指名を狙うと言われています!

田中将大のプロフィール

 

田中将大(たなかまさひろ)投手は、兵庫県伊丹市出身、現在30歳(1988年11月1日生)、アメリカ・メジャーリーグのニューヨーク・ヤンキースに所属するピッチャーです。

 

北海道の強豪校、駒大苫小牧高校出身で、高校時代には1年生の時に正捕手として夏の甲子園に臨み、優勝、高校2年生の時にはエースとして優勝と夏の甲子園2連覇を経験しています。

 

高校3年生の時には、今でも語り継がれる、『ハンカチ王子』と呼ばれた斎藤佑樹投手率いる早稲田実業高校との引き分け再試合の決勝戦で敗れ、3連覇をすることは出来ませんでした。

 

高校卒業後は、1巡目で4球団の競合の末、東北楽天ゴールデンイーグルスに入団しています。

プロ入り後は、高卒新人でオールスターに出場するなど華々しい活躍を続け、6年目には前シーズンとポストシーズンを入れた30連勝と、シーズン無敗で最多勝と言う離れ業をやってのけます。

 

その翌シーズンからは、野球の本場、アメリカ・メジャーリーグのニューヨーク・ヤンキースに入団し、ここまでメジャー5年連続2桁(12勝以上)勝利を成し遂げています。

 

日本球界のみならず、メジャーリーグをも代表するほどのピッチャーです。

奥川恭伸と田中将大 高3の成績を比較!

 

現在の実績を比較すると、田中将大投手の方が圧倒的に優れているので、高校時代の成績を比較していきます!

 

しかし、高校時代の実績を比較しても、田中将大投手の方が上だと言えます。

 

奥川恭伸投手も、今回の甲子園の準優勝や、高校2年生でのU-18の日本代表など優れた成績を収めていますが、田中将大投手も高校2年生でU-18 に日本代表に選出され、なおかつアジア大会で優勝。

更に、奥川恭伸投手が経験できなかった夏の甲子園の優勝を2回も経験しています。

 

また、田中将大投手はバッターとしても、高校通算13本塁打を放っていたので、打者としても上でしょう!

まとめ

 

今回は、高校野球の新旧超高校級投手、奥川恭伸投手と田中将大投手を、紹介・比較してきました!

総合的に見ても田中将大投手の方が上だと言っていいでしょう!

 

しかし、日本球界とメジャーリーグを代表する大投手、田中将大投手を超える存在とも言われている、奥川恭伸投手。

これからの活躍次第では、田中将大投手を超す活躍をしていく可能性もあります!

 

奥川恭伸投手の成長、とても楽しみです!

 

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