太田宏介と小川諒也!FC東京の新旧左サイドバックを比較!

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元ブラジル代表のマルセロ、ロベルト・カルロス、バルセロナのジョルディ・アルバなど、強いチームには上手い左サイドバックが存在します。

 

サイドバックと言うポジションは、あまり目立たないポジションですが、かなり戦術においてキーになるポジションです。

 

つい最近、今回紹介する元日本代表の左サイドバック、太田宏介選手の名古屋グランパス移籍が決まりましたが、それまで、FC東京にはJリーグを代表する左サイドバックが2人存在していました。

そのもう1人が小川諒也選手です。

 

今回は、そんなハイレベルなポジション争いを務めていたこの2選手を、紹介・比較していきます。

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太田宏介のプロフィール

 

太田宏介(おおたこうすけ)選手は、東京都町田市出身、31歳(1987年7月23日生)のプロサッカー選手です。

左サイドバックをメインにDF、MF共にプレー出来、現在は名古屋グランパスに所属しています。

 

高校時代、麻布大淵野辺高校で活躍しますが、J1からのオファーが無かったことから、大学進学も考えますが、J2の横浜FCに加入しプロのキャリアをスタートさせます。

 

横浜FCでは、不慣れなセンターバックなどもこなしながら、元日本代表の都並元監督や三浦淳宏さんの指導を受け成長し、世代別の代表に選ばれFIFAU-20ワールドカップに出場するなど活躍を見せました。

 

その活躍もあり、数チームのオファーを受け、清水エスパルスに移籍します。

清水エスパルスでも同様に活躍し、Jリーグ優秀選手賞の獲得や、初のA代表に選出されるなど活躍し、FC東京に移籍します。

 

FC東京では、持ち前のキックや突破力、運動量に加えて守備面での貢献も光り、DFの選手が行くのはなかなか難しいとされている、ヨーロッパの舞台、オランダ・エールディヴィジのフィテッセに移籍します。

 

オランダの地でも、途中監督の冷遇があり少し試合に出ることが出来なかったものの、プレースキッカーとしても活躍し、評価を上げました。

しかし、FC東京からのオファーを受け、FC東京に戻り、2年間プレーし、名古屋グランパスに移籍しています。

 

サッカー以外にも、よしもとに所属していたり、ミステリーハンターの女性と結婚したり、恋愛バラエティ番組でデート企画をしたりと、ピッチ内外で楽しませてくれる選手の1人です!

小川諒也のプロフィール

小川諒也(おがわりょうや)選手は、東京都練馬区出身、22歳(1996年11月24日生)のプロサッカー選手です。

ポジションは左サイドバックで、現在はFC東京に所属しています。

 

強豪流通経済大学柏高校の出身で、高校時代には全国高校サッカー選手権で活躍しています。

 

プロ入り後は、細かいポジショニングや筋力など、プロで戦っていくために必要な事を成長させ、今シーズン北海道コンサドーレ札幌線で初ゴールを決める等、今後に期待がかかる選手の1人です。

太田宏介・小川諒也 プレースタイルを比較!

どちらも、左足のキックが抜群で、走力も突破力もある左サイドバックです。

 

しかし、微妙にタイプが違い、キックの繊細さなら太田宏介選手の方が上、キックのパンチ力なら小川諒也選手の方が上。

突破力も、上手さを上手く用いながら突破するのが太田宏介選手。豪快に身体能力やスピードで抜いていくのが小川諒也選手と言った感じです。

 

なので、比較は難しいですが、個人的には守備のポジショニングにも優れた太田宏介選手の方が上だと感じます!

太田宏介・小川諒也 実績を比較!

実績を比較すると、太田宏介選手の方が上だと言えます。

 

年代別代表でFIFAU-20ワールドカップに出場し、A代表にも選出されている。そして、Jリーグベストイレブンにも選出されているからです。

 

しかし、太田宏介選手が31歳、小川諒也選手が22歳と、小川諒也選手はまだまだ若いのでこれからの成長次第では、どんどん実績が凄くなっていく可能性があります!

まとめ

 

今回は、FC東京を支えた、支える新旧の左サイドバックを紹介・比較しました。

総合的に見ても、太田宏介選手の方が上と言うことが言えそうです!

 

日本代表では、右利きの長友佑都選手が、長年左サイドバックで不動の地位を築いていますが、小川諒也選手、太田宏介選手含め、それを脅かす選手が出てくるのか、大注目です!

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