R-指定と般若!フリースタイルダンジョン新旧ラスボスを比較!

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ここ何年か、日本では空前のHIPHOPブームが起きています。

ブームじゃなくて、文化だ!なんてことを言われてしまいそうですが、今日本ではかなり人気があります!

 

HIPHOPと言っても、更にジャンルに分けられますがラッパー同士がビートに乗って、口喧嘩をするラップバトルはとても人気があります。

 

そんなラップバトルを盛り上げていると言っても過言ではないのが、テレビ朝日系列などで放送されている『フリースタイルダンジョン』です。

 

『フリースタイルダンジョン』とは、簡単に言うとチャレンジャーがやってきて、5人のモンスターと呼ばれる凄腕ラッパーを倒し賞金を目指す。と言う番組です。

 

今回は、そんな『フリースタイルダンジョン』で1番強いと言われる新旧のラスボス、般若とR-指定について比較などしながら紹介していきます!

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R-指定のプロフィール

R-指定は大阪出身の若手ラッパーで、本名を野上恭平さんと言います。

1人でラッパーとしても活躍していますが、DJ松永と組んでいるユニット、CREEPY NUTSとしても活動しています。

 

とにかくラップバトルでは強すぎて、UMBと言うラップバトルの全国大会では、3連覇を成し遂げたこともあります。

UMBの前身のB-BOYPARKと言う大会で、3連覇を成し遂げたKREVAさんと比較されることもあります。

 

KREVAさんと言えば、日本を代表するラッパー・歌手なので、これがどれだけ凄いことか分かりますよね!

 

今若手ラッパーの中で最も人気があるうちの1人言っても過言ではありません!

般若のプロフィール

般若は40歳の、日本のHIPHOPシーンを牽引してきたレジェンドラッパーです。

本名を武田嘉穂と言い、自分の名前をラップバトル中に言うことも少なくありません。

また、歌手のSAYさんと言う方と結婚しています。

 

般若は、ラッパーとしての活動以外にも俳優として活躍するなど、マルチに才能を発揮しています。

AK-69やANARCHYらと日本のHIPHOPを盛り上げてきた日本のラップシーンの貢献者です。

R-指定と般若 どちらが強い?

先日放送されたフリースタイルダンジョンでは、ラスボスを般若からR-指定に交代するにあたって、その2人が勝負するという場面がありました。

 

結果は、1勝1敗で3本目の勝負は勝敗がつかないエキシビジョンのような試合でした。

結果だけ見ると互角ですね!

 

通常、ラップバトルでは相手へのディスを多用しますが、お互いに愛のある言葉やリスペクトを込めて戦ったこのバトルに感動する人が多いくらい、名勝負でした。

 

しかし、ラップバトルで重要なスキルである韻を踏む技術や頭の回転は、R-指定の方が圧倒的に優れています

この技術に関しては、般若と比べるだけでなく、日本中のラッパーと比べてもずば抜けています。

現在の力だけ見れば、R-指定は日本で最強のラッパーの1人と言ってもいいくらい強いです。

 

しかし、経験をしてきたからこその言葉の重みや、バイブス、情熱と言う面では般若の方が優れていると言えます。

ラップバトル熱くなった般若に勝てる人は中々いないと言ってもいいでしょう!

まとめ

今回は、『フリースタイルダンジョン』の新旧ラスボス、そして日本のヒップホップ界の新旧のスター、R-指定と般若を紹介しました。

 

比べてみると、バトルで強いのはR-指定、音源やHIPHOPシーンに貢献しているのが般若ということになりますね!

 

この2人のラップバトルをまた見たい!と言う声もありますが、残念ながら般若は先日のバトルを最後にラップバトルを引退すると宣言したので、いつかまた何かの機会で2人の対戦を観てみたいものです!

 

この2人以外にも、個性的なラッパーが多く盛り上がっている日本のHIPHOPシーン、これからもどのように盛り上がっていくのかとても楽しみです!

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