昌子源と冨安健洋!吉田麻也の日本代表相棒候補を比較!

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今、久保建英選手が大注目を集めています!

コパ・アメリカでの活躍、Bチームではありますがレアル・マドリードに移籍、大注目に値するインパクトを残しています!

 

その他にも攻撃の選手では、安部裕葵選手バルセロナ移籍が決定。そして、前田大然選手もバルセロナからオファーを受けているとの噂があったりと、話題になっています!

 

攻撃の選手に注目が集まりがちなサッカーですが、今DFにも素晴らしい選手が多く、日本代表でもし烈なポジション争いが繰り広げられています!

 

まだ、長年プレミアリーグで戦い続けている日本代表のDFラインのリーダー、吉田麻也選手が当分スタメンで出場すると見られていますが、その相棒が誰になるのかとても注目を集めています!

 

そんな吉田麻也選手の相棒候補の中でも、有力と見られているのが、今回紹介・比較する昌子源選手と冨安健洋選手です!

 

この両選手、日本サッカー史上最高のDFと言ってもいい吉田麻也選手以上のDFになる可能性を秘めた選手です!

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昌子源のプロフィール

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3️⃣👉7️⃣ #おはようございます

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昌子源(しょうじげん)選手は、兵庫県神戸市出身、26歳(1992年12月11日生)のプロサッカー選手です。

現在は、フランス・リーグアンのトゥールーズに所属しています。

 

名門ガンバ大阪ジュニアユースの出身で、同期には宇佐美貴史選手や大森晃太朗選手らがいます。

 

中学生時代に膝を怪我し、満足いくプレーを出来ていなかったことから、高校ではサッカー辞めようとしていましたが、父の繋がりで米子北に進学し、その米子北高校で、ある練習試合を機にFWからDFにコンバートされ、そこから世代別の代表候補などに選出され、高校卒業後に鹿島アントラーズへの入団をつかみ取りました。

 

人生何があるか分かりませんね!

 

鹿島アントラーズでも活躍を続け、AFCチャンピオンズリーグを制した時には、キャプテンとしても活躍しました。

その活躍が認められ、現在所属するトゥールーズに移籍しています。

冨安健洋のプロフィール

冨安健洋(とみやすたけひろ)選手は、福岡県福岡市出身、現在20歳(1998年11月5日生)のプロサッカー選手です。

ベルギー・ジュピラープロリーグのシント=トロイデンVVに所属していましたが、2019年7月にイタリアの名門ボローニャへの移籍が発表されています。

 

冨安健洋選手は、幼いころから頭角を現し、当時在籍していたバルセロナサッカースクール福岡校のコーチから、バルセロナへの推薦を受けましたが、小学生のスペインへの移籍は難しいことも多く、断念しています。

 

その後は、アビスパ福岡の下部組織でプレーを続け、高校2年生の時には2種登録選手としてプロデビューを果たしています。

アビスパ福岡での活躍が認められ、シント=トロイデンVVに移籍しました。

そして、なんと中田英寿も在籍したことで知られるイタリアのボローニャへ移籍が決まっています。

昌子源・冨安健洋 実績を比較!

実績を比較すると、昌子源選手の方が上だと言えます!

 

冨安健洋選手は、まだ20歳と若いながら様々な実績を残しているので、昌子源選手の20歳の時と比べれば、間違いなく実績は上だと言えます。

 

しかし、今の段階での実績を比べると、昌子源選手はAFCチャンピオンズリーグでの優勝、クラブワールドカップでの世界2位などを経験し、何と言ってもワールドカップを経験しているので、冨安健洋選手よりも実績が上だと言えます!

 

しかし、これから冨安健洋選手が順調に成長を続ければ、昌子源選手よりも優れた実績を残すことも難しくないでしょう!

昌子源・冨安健洋 プレースタイルを比較!

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どちらも体格に恵まれていて、対人の守備やヘディングの強さがあり、攻撃面でも技術やパスの能力が高い選手です。

 

しかし、プレースタイルを比較すると、冨安健洋選手の方が上だと言えるでしょう!

 

冨安健洋選手の方が、どのプレーも昌子源選手よりも少し上のレベルでプレーすることが出来ます。

 

冨安健洋選手は、惜しくも準優勝に終わったアジアカップで、ヨーロッパの舞台でゴールを決めまくっているイラン代表のサルダル・アズムン選手を完璧にシャットアウトしていました。

 

20歳と言う若さで、この完成度。一体どのレベルまで行くのかとても楽しみです!

まとめ

総合的に見ると、将来性なども含めて、冨安健洋選手の方が優れていると言えるでしょう!

更に、冨安健洋選手は、シント=トロイデンVVでの活躍が認められ、DF大国イタリアのボローニャに移籍が発表されました。

とても楽しみです!

 

しかし、今回紹介・比較した昌子源選手と冨安健洋選手以外にも、植田直通選手や畠中慎之輔選手など、大注目のDF、CBがたくさんいます!

 

さて、だれが今後のスタメンをつかみ取るのでしょうか!

注目していきましょう!

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