日本バスケの超新星!田中力とテーブス海を比較!

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バスケ男子日本代表が、ワールドカップ出場を決めました!

ホスト国としては、2006年に出場を果たしていますが、予選を突破しての自力での出場は1998年以来となります。

 

日本国内でのバスケの環境の改善や、Bリーグの発足などが功を奏してこの結果になったと言えるでしょう。

 

おめでたい気持ちと同時に、日本代表が世界の強豪との真剣勝負を繰り広げるのが、今から楽しみでなりません!

 

Bリーグが出来、国内の選手も活躍していますが、日本国外でも、バスケの本場アメリカではNBAで渡邊雄太選手が、NBAへの登竜門と言われるレベルの高い学生リーグ、NCAAでは八村塁選手が活躍をしています。

 

現在、Bリーグの栃木ブレックスで活躍している田臥勇太選手も、NBAのフェニックス・サンズなどで活躍しましたが、この2人の活躍も、今までの日本のバスケ界からすると、なかなか考えられないくらい凄いことです。

 

渡邊雄太選手は24歳、八村塁選手は21歳とまだまだ若く才能も将来性も凄いですが、さらに若い世代がアメリカで活躍しています。

それが、今回紹介する田中力選手とテーブス海選手です。

 

2人はまだまだ10代ですが、既にアメリカでその実力を発揮しています。

今回は、そんな未来のバスケ界のスター候補2人を紹介していきます!

 

目次

・田中力のプロフィール
・テーブス海のプロフィール
・2人の経歴と実績

・まとめ

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田中力のプロフィール

田中力選手は、2002年5月4日生まれの16歳ですが、15歳の時点で身長が187cmもありました。

お父さんはアメリカ人、お母さんは日本人のハーフで、青森県三沢市に生まれますが、2歳から7歳までアメリカで過ごします。

 

その後、神奈川県横須賀市に移住し、小学4年生の時にミニバスを始めます。

小学6年生の時には身長が177cmもあり、なんとチームが取った87点中85点を取った試合もあったそうです。

シンプルに言って、化け物ですよね。

 

その後、ミニバス以外でも米軍基地にいる年上の外人などとバスケをしてスキルを磨き、中学時代にも都道府県対抗ジュニアオールスターでも神奈川県選抜の代表として、エースとしてチームを優勝に導きMVPに輝くなど成績を残します。

 

そして、それらの活躍や将来性が見込まれて、超飛び級で日本代表候補に選出されます。

このことで一気に日本中に名前が知られるようになりました。

 

現在は、高校卒業と同時にアメリカに留学し、かつてテニスの錦織圭選手が所属していたスポーツのエリート養成所IMGアカデミーのバスケ部門に所属しています。

IMGアカデミーの出身者には、今シーズン限りで引退するNBAのスタープレイヤー、ビンス・カーターなどがいるので、NBAを目指す田中力選手にも是非NBAでプレーして欲しいです!

テーブス海のプロフィール

テーブス海選手は、1998年9月17日生まれのバスケ選手です。

テーブス海選手は兵庫県の出身で、テーブス海選手のお父さんはカナダ人、お母さんは日本人と、田中力選手と同じハーフです。

 

テーブス海選手は高校時代、日本の強豪校東洋大学京北高校でプレーし、インターハイにも出場し、エースとしての地位を確立していましたが高校を退学し、渡米しました。

 

最初は、十分な時間プレーするために、ブリッジトン・アカデミーでプレーしますが、現在はノースフィールド・マウント・ハーモンでプレーしています。

 

ノース・フィールド・ハーモンは全米での優勝も経験している学校なので、そこでアピールして、テーブス海選手の目標とするNBA入りを目指しています。

田中力選手とテーブス海選手の経歴と実績を比較

上のプロフィールでは、2人の経歴や実績についても紹介しましたが、2人の経歴や実績などを比べるとなると田中力選手の方が優れているように感じます。

 

年齢が、テーブス海選手よりも若いと言うのもありますが、日本での実績が田中力選手の方が圧倒的に凄いと言えます。

代表にも候補ですが、選ばれていますし!

 

そして、田中力選手はアメリカの若手の中でも凄いと言われている選手たちとも互角以上に渡り合っているので、かなり期待値は高いです!

まとめ

日本バスケ界を背負っていくであろう2人を紹介しました。

2人は同じポジションで、身長も同じくらいなので、将来日本代表に選ばれた際にはライバルになるでしょう。

この2人を同時に起用する戦術なども生まれそうです。

 

冒頭でも触れた、渡邊雄太選手、八村塁選手。今回紹介した田中力選手とテーブス海選手。

この4選手と、また新しくNBAを目指す選手が増えて、日本代表のコートに立っている選手全員がNBA選手に・・・

なんてことも近い将来あるかも知れません!

 

熱すぎますし、この頃には日本代表が世界の強豪と呼ばれているかもしれません!

 

更なる日本バスケ界の発展を期待しましょう!

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