富樫勇樹と田臥勇太!日本バスケ界の新旧司令塔を比較!

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今、バスケットボールと言えば、日本で1番勢いがあるスポーツと言っても過言ではありません!

 

bjリーグとJBLに分かれていたリーグが、Bリーグとして整備され、現在では日本各地にプロクラブがあります。

 

そして日本代表も、バスケットボールの最高峰NBAでプレーしている渡邊雄太選手、6月のNBAドラフトで上位指名が予想されている八村塁選手がメンバーに名を連ねていて、東京五輪ではメダルを期待されるほどの強豪になっています。

 

そんな日本バスケットボール界の新旧の司令塔、田臥勇太選手と富樫勇樹選手について今回は紹介していきます!

 

2選手とも、バスケットボールと言う競技の中では小柄ですが、とてつもない存在感を放っています!

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富樫勇樹のプロフィール

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富樫勇樹選手は、新潟県新発田市出身の25歳のバスケットボール選手です。

現在はBリーグの強豪、千葉ジェッツに所属しています。

そして、なんと今シーズンのシーズンMVPを獲得しています。

 

幼少期から才能を発揮し、当時お父さんがヘッドコーチを務めていた本丸中学校時代には全国制覇などを経験し、世代別の日本代表などに選ばれています。

 

高校は、日本バスケットボールの名将中村和夫さんの勧めなどもあり、アメリカの名門モントローズ・クリスチャン高校に進学します。

高校でも結果を残し、アメリカの大学リーグの最高峰NCAAの1部のチームから誘いを受けますが、全額免除ではなかったことから日本に戻り、当時bjリーグに所属していた秋田ノーザンハピネッツに入団し、プロとしてのキャリアをスタートします。

 

bjリーグで活躍後、もう1度NBAを目指し、海外に挑戦し、アメリカの下部リーグやイタリアリーグなどを経験し、日本に戻ってきています。

 

168cmと小柄ながら、現在の日本代表に欠かせない選手になっています。

田臥勇太のプロフィール

田臥勇太選手は、神奈川県横浜市金沢区出身、38歳のバスケットボール選手です。

現在は、こちらもBリーグの強豪である栃木ブレックスに所属しています。

 

言わずと知れた、日本人初のNBA選手です。

 

出身は神奈川県ですが、高校は秋田県のバスケットボールの強豪、能代工業に進学しています。

能代工業時代では、1年生から即スタメンの座を掴み、インターハイ、国体、全国高校選抜の3つの全国大会を3年連続で制覇し、偉業となる高校9冠を達成しました。

 

大学は、アメリカのブリガムヤング大ハワイ校に進学しています。

大学卒業後は、当時のJBLのトヨタ自動車アルバルクに入団し、新人王を獲得しています。

 

翌年、再度アメリカに挑戦し、NBAのサマーリーグなどを経験、ABAのロングビーチ・ジャム・アルビレックスでプレーし、2004年にフェニックス・サンズと契約し開幕のメンバーの入り、日本人として初めて、NBAの舞台に立ちました。

 

その後は解雇されますが、再びNBAでプレーすることを目指しながら、2008年までアメリカでプレーします。

 

その後は日本に戻り、現在も所属する栃木ブレックスに入団し、活躍を続けています。

 

近年の、日本バスケットボールの発展を支えたスター選手です。

富樫勇樹と田臥勇太のプレースタイルを比較

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富樫勇樹選手の身長が168cm、田臥勇太選手の身長が175cmと、共にバスケットボール選手の中では大きいとは言えませんが、お互いに技術の高さやスピードを生かして、2mを超える選手が多い世界で戦っています。

 

それに加えて、パスやアシストの能力の高さ、シュートの上手さなど2人のプレースタイルは似ていますが、富樫勇樹選手の方がより3Pなどの得点感覚に優れ、田臥勇太選手の方がパスやアシストに優れていると言えます!

富樫勇樹と田臥勇太の実績の比較

実績を比較してみると、田臥勇太選手の方が優れていると言えます!

 

運やタイミングなどもあるとは思いますが、世界最高峰NBAでプレーした経験があるというのは本当に凄いことです。

 

しかし、最近の結果だけを見れば、富樫勇樹選手は今シーズンのBリーグシーズンMVPなどを経験しているので、富樫勇樹選手の方が優れていると言っても良いかもしれません!

まとめ

今回は、日本バスケットボール界を代表する新旧の司令塔、富樫勇樹選手と田臥勇太選手を紹介してきました。

総合的に見ると、まだ田臥勇太選手の方が優れている気がします。

 

しかし、富樫勇樹選手はこれから選手としてのピークを迎えていく勢いがある選手で、日本代表で東京五輪のメダルなどを獲得すれば、日本史上最高の司令塔と呼ばれる可能性もあります!

 

田臥勇太選手はまだ現役を続けるので、この2人の対戦を見るのが楽しみです!

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