徳川歴史対決!始まりの「徳川家康」と終わりの「徳川慶喜」を勝手に比較!

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家康と慶喜の肖像画 その他

徳川家康が天下を平定してから、徳川の世が終わるまで約300年続きました。

徳川慶喜が大政奉還をして、その後時代は明治の近代国家へと歩みを進めました。

徳川家康は薬草の知識も豊富で、自分でも煎じて愛用していた程です。

そんな徳川の初代「家康」と、最後の代となった「慶喜」を勝手に比較してみました!

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どちらが長生きした?

家康は自分で薬を煎じたり、健康に気を配った生活を心掛け、その当時としては長生きをした人物です。

対する慶喜も、明治時代にカメラや絵画など、趣味を楽しみ長く生きたと言われています。

では、どちらがより長生きしたのでしょうか?

徳川家康


誕生:天文11年12月26日(1543年1月31日)

死没:元和2年4月17日(1616年6月1日)

誕生した時と亡くなった時の元号が違うので分かりにくいのですが、73歳の生涯でした。

亡くなった理由が「天ぷらの食べ過ぎ」という不名誉な噂まであります。

徳川慶喜


誕生:天保8年9月29日(1837年10月28日)

死没:大正2年(1913年11月22日)

ご本人の写真が残っているほど、近代まで長生きした人物で、76歳の生涯でした。

亡くなられたのは大正時代なので、何となく身近に感じますね。

よって、慶喜の方が長く生きたことになります。

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