冨安健洋と吉田麻也!日本代表 新旧DFリーダーを比較!

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皆さん、歴代のサッカー日本代表で欠かせない選手と言えば、誰が思い浮かびますか?

 

プレーとカリスマ性でチームを引っ張った、中田英寿さんや本田圭佑選手。

芸術的なフリーキックなどで世界を沸かせた、中村俊輔選手。

得点を量産した釜本邦茂さんや岡崎慎司選手。

 

きっと攻撃の選手の名前が多く上がると思います。

 

しかし、日本代表が強い時必ず安定しているのは守備の選手です。

今までワールドカップでベスト16に進出した時の守備の選手を思い返してみると、2002年には宮本恒靖さん、松田直樹さん。2010年には中澤佑二選手、田中マルクス闘莉王選手、2018年には吉田麻也選手と昌司源選手。

 

素晴らしい選手がいます。

 

中でも、世界最高のリーグと呼ばれるイングランドのプレミアリーグで長く活躍している吉田麻也選手は、日本史上最高のDFと言っても過言ではないでしょう!

 

そんな吉田麻也選手を超すかもしれないと言われているのが、現在20歳の冨安健洋選手です。

 

今回はそんな、新旧DFリーダーの2人、吉田麻也選手と冨安健洋選手を紹介、比較していきます!

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冨安健洋のプロフィール

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#STVV#EXPLODES#CanaryForever

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冨安健洋選手は、福岡県福岡市出身の20歳のサッカー選手です。

 

188cm・84kgと体格にも恵まれていて、身体能力も高いので海外の能力の高いFWに競り勝つことが出来ます。

体格に恵まれて、前に強いDFは多くいますが、冨安健洋選手は抜群のスピードを兼ね備えているので、本当に今まで日本にはいなかった、世界レベルのDFになる可能性を持った選手です。

 

そんな守備能力に加えて、パスやフィードの能力が高く攻撃の起点にもなることが出来るので、攻撃への貢献を求められる近代型のDFと言えます。

 

プロのキャリアをアビスパ福岡でスタートし、現在はベルギーのシント=トロイデンに所属していますが、更なるビッグクラブへの移籍も噂されています。

吉田麻也のプロフィール

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吉田麻也選手は、長崎県長崎市出身の30歳のサッカー選手です。

189cm・85kgと冨安健洋選手と同じく体格に優れています!

 

名古屋グランパスでプロデビューを果たし、デビュー当時はボランチでしたが、センターバックに怪我人が続出したことから、DFにコンバートされました。

 

そのコンバートがきっかけで試合に出場することが多くなり、五輪代表などに絡むようになりました。

 

吉田麻也選手の特徴は、何と言ってもフィジカルの強さです。

プレミアリーグの選手が相手でも、当たり負けすることはなかなかありません。

 

サウサンプトンに所属し、アルゼンチン代表のストライカー、アグエロなど能力の高すぎる選手たちと7年間も戦っているのはとても凄いことです!

冨安健洋と吉田麻也のプレースタイルを比較

背丈や身長は似ていますが、単純なフィジカルだけで言えば吉田麻也選手の方が強いと言えます。

 

その反面、足元の技術やキックの精度、スピードや対人の対応は冨安健洋選手の方が優れていると言えます!

 

しかし、DFの選手は経験やリーダーシップも大事になってくるので、その点では吉田麻也選手の方が優れていると言えます!

 

個人的には、冨安健洋選手がこのまま経験を積み重ねていけば、吉田麻也選手を超える選手になると思います!

冨安健洋と吉田麻也の成績を比較

2人の成績に関しては、圧倒的に吉田麻也選手の方が優れています!

 

ロンドンオリンピックでの4位入賞や、ワールドカップ2回出場、プレミアリーグで7年間戦い続けています。

この成績・実績を超すことは中々容易ではありません!

 

しかし、冨安健洋選手は東京五輪世代の選手で、そこでメダルを獲得する可能性も高いですし、何よりまだ20歳なのでここから成績・実績を積み重ねていくでしょう!

まとめ

 

今回は、日本代表の新旧DFリーダーの2人、吉田麻也選手と冨安健洋選手を紹介しました。

 

この他にも昌司源選手や、植田直通選手などポテンシャルが高いDFの選手が海外で戦っています!

 

今後のメンバー争いにも目が離せませんし、日本代表どんどん強くなっていきそうですね!

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