上田綺世と平山相太!サッカー新旧大学生ストライカーを比較!

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ブラジル代表が優勝して幕を閉じた、コパ・アメリカ。

本来は、南米のチームだけで開催されるこの大会に招待国として出場した日本代表は、惜しくもグループリーグ敗退と言う結果でした。

 

しかし、久保建英選手をはじめ、日本の若い選手たちがコパ・アメリカで活躍を見せてくれました。

上田綺世選手もそのうちの1人です。

 

若い選手が多く召集されたコパ・アメリカの日本代表ですが、上田綺世選手は唯一の大学生として注目されました。

 

そこで今回は、そんな上田綺世選手と、過去に超大学級ストライカーと騒がれた平山相太さんを紹介・比較していきます!

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上田綺世のプロフィール

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あと1つ。 日本がUAEを撃破‼️⚽ 日本 VS UAE 1-0 スーパーサブで出てきた上田くんが価千金のゴール✨👏👏 周囲に叩かれながらもポイチJAPANついに決勝の舞台まで登りつめた(゚Д゚)ノ⌒・⚽✨👍 内容が良くないのは分かるけど勝ってるのに叩かれるって😅 男子サッカー・アジア大会:日本1-0 UAE>◇準決勝◇29日◇インドネシア・チビノン 東京五輪世代のU-21(21歳以下)日本代表はU-23UAE代表に勝ち、決勝進出を決めた。 途中出場のFW上田綺世(あやせ、法大)が決勝点を奪い、銀メダル以上を確定させた。 1日の決勝ではU-23で臨むライバル韓国と対戦する。 決勝の相手は宿敵韓国。 優勝を条件に兵役が免除となることもあり、最後にして最大の難敵を退けアジアのタイトルをつかむ。 他の国はオーバーエイジ枠あり23歳以下と、日本はオーバーエイジなしの21歳以下で主力を欠いた2軍メンバー。 ハンデ背負いながらの決勝進出はスゴい(*・∀・*)ノ なでしこも優勝したし、男女ともに素晴らしい👏👏👏 韓国は兵役免除かかってるから死に物狂いでくるよね💀ラフプレーこわい((( ;゚Д゚))) 日本に優勝して欲しいけど怪我させられないか心配だ😱 #アジア大会2018 #ジャカルタインドネシア #日本決勝進出✨ #上田絢世 #日韓対決 #森保JAPAN #森保一 #ポイチさんの采配ピシャリ

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上田綺世(うえだあやせ)選手は、茨城県水戸市出身、現在20歳(1998年8月28日生)のサッカー選手です。

現在は、法政大学体育会サッカー部に所属していますが、卒業が見込まれる2021年での鹿島アントラーズ内定が発表されています。

 

中学時代に鹿島アントラーズの下部組織でプレーしていて、高校年代のユースに上がれなかったことを考ええると、今の活躍はとても素晴らしいことですよね!

 

コパ・アメリカでは、決定機を何本も外し非難されることもありましたが、チャンスの場面で顔を出せているのは事実なので、ここから成長して、日本代表のエースストライカーとして活躍が期待できる選手です!

平山相太のプロフィール

平山相太(ひらやまそうた)さんは、福岡県北九州市小倉南区出身、現在34歳(1985年6月6日生)の元プロサッカー選手です。

現役時代は、オランダ・エールディヴィジのヘラクレスや、FC東京、ベガルタ仙台でプレーしました。

 

高校時代は、当時高校サッカーで無双の強さを誇っていた、長崎県の国見高校サッカー部に所属し、冬の高校全国高校サッカー選手権では、2大会連続得点王にも輝いています。

 

その活躍もあり、18歳ながら22歳以下で構成されるオリンピックの最終予選の代表に選出されています!

 

これだけの活躍をして、当然ながら多くのJリーグチームからオファーが届きますが、国見高校サッカー部監督の小峰監督の意見もあり、筑波大学に進学します。

 

筑波大学時代には、怪我などがありながらも活躍を続け、2004年のアテネオリンピックに19歳2か月で出場し、当時のオリンピックサッカー競技最年少出場記録を作りました。

 

その後も怪我などと戦い、オランダと日本両国で活躍を続けますが、2017年に怪我の影響で1試合も出場することが出来なかったことも響き、2018年のシーズン前に引退を発表しています。

 

190cmと体格にも恵まれた、日本人離れした怪物ストライカーでした。

上田綺世と平山相太 プレースタイルを比較!

上田綺世選手は、動き出しや裏への抜け出しを得意とするタイプです。

反対に、平山相太さんは恵まれた体格を生かしたポストプレーなどで起点を作ることも出来るタイプで、Jリーグでプレーしていた時には、守備にも定評がありました。

 

同じストライカーでも、全くタイプが違うので比べることは難しいですが、個人的には平山相太さんの方が上なのではと思います。

ストライカーが攻撃を頑張ることは当然ですが、守備でも頑張れる選手、役に立つ選手はそう多くありません!

上田綺世と平山相太 実績を比較!

実績を比較してみても、平山相太さんの方が上だと言っていいでしょう!

 

共に、大学在学中からオリンピック予選を戦う日本代表のメンバーに入っていますが、平山相太さんは全国高校サッカー選手権で2年連続の得点王、また、A代表デビュー戦で公式戦ではありませんがハットトリックを記録しています!

 

しかし、平山相太さんは引退していて、上田綺世選手はまだまだこれからの選手なので、上田綺世選手の方が凄くなる可能性は十分にあります!

まとめ

 

今回は、新旧の大学生ストライカー、上田綺世選手と平山相太さんを紹介してきました。

 

この様に、Jリーグやプロ以外にも、注目するべき選手はたくさんいます!

どこから素晴らしい才能が溢れるか分かりません!

注目していきましょう!

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