山中亮輔と室屋成 サッカー日本代表の次世代サイドバックを比較!

スポンサーリンク

日本代表のサイドバックと言えば、皆さんは誰が思い浮かびますか?

長友佑都選手や酒井宏樹選手が思い浮かんだ人も多いのではないでしょうか。

 

実際に、この両選手が近年の日本代表の不動サイドバックとなっています。

 

そんな両選手の跡を継ぎそうな、才能に溢れた2人のサイドバック、山中亮輔選手と室屋成選手を今回は紹介・比較していきます!

両選手ともにかなりポテンシャルが高い選手です!

スポンサーリンク

山中亮輔のプロフィール

山中亮輔(やまなかりょうすけ)選手は、千葉県柏市出身26歳(1993年4月20日)のプロサッカー選手です。

浦和レッズに所属していて、ポジションは主に左サイドバックを務めています。

 

小学4年生の時から柏レイソルでプレーし、2012年にトップチームに昇格しています。

トップチームに昇格後も活躍を続け、横浜Fマリノスを経て、現在所属している浦和レッズに移籍しています。

 

DFの選手ながら、キックの精度とパワーを生かしたシュートやフリーキックから得点を挙げることも少なくない選手です!

室屋成のプロフィール

室屋成(むろやせい)選手は、大阪府泉南郡熊取町出身25歳(1994年4月5日生)のサッカー選手です。

ポジションはサイドバックで、FC東京に所属しています。

 

少年時代には、同じく同学年の日本代表、南野拓実選手と同じチームでプレーしていました。

 

高校は、高校サッカーの強豪青森山田高校に進学しインパクトを残し、高校卒業後に清水エスパルスからの勧誘を受けますが、長友佑都選手を輩出し、サイドバックの育成に定評があった明治大学に進学しています。

 

大学在学中にFC東京から熱烈な誘いを受けますが、サッカー部との掛け持ちが厳しく1度は断りを入れましたが、2年後に特別指定選手としてFC東京でプレーしています。

山中亮輔・室屋成 プレースタイルを比較!

山中亮輔選手は何と言っても、左足のキック精度とパンチ力が素晴らしいです!

キックの面で見ると、山中亮輔選手の方が上だと言えるでしょう。

 

室屋成選手は、抜群のスタミナを武器に上下運動を繰り返します。

アップダウンするという点では、室屋成選手の方が上ですね!

 

総合的に見てみると、スタミナがあり、推進力やキック精度も高いレベルで併せ持つ室屋成選手の方が上なのではと思います!

山中亮輔・室屋成 実績を比較!

実績は、室屋成選手の方が上だと言っていいでしょう!

 

A代表でのキャップ数はそこまで変わりませんが、両選手とも選出されている高校年代からの年代別の代表の実績では、室屋成選手はU-17のワールドカップでベスト8になっていたり、U-23代表としてオリンピックにも出場していることから上だと思います。

 

今後、山中亮輔選手もA代表での活動が増えたり、ワールドカップで活躍する可能性もあるので、そうなったらどうなるかは分かりません!

まとめ

View this post on Instagram

久しぶりの再会その②

A post shared by 山中 亮輔 (@yamanaka_ryosuke24) on

今回は、次世代の日本サッカーを担うサイドバック、山中亮輔選手と室屋成選手を紹介してきました!

 

総合的に見ると、現在では室屋成選手の方が上だと言っていいでしょう。

 

山中亮輔選手が左サイドバック、室屋成選手が主に右サイドバックと主戦場は違いますが、お互いが尊敬し刺激し合えるのではないでしょうか!

 

長友佑都選手と酒井宏樹選手の壁は厚いですが、山中亮輔選手と室屋成選手がスタメンを奪うことは楽しみです!

そして、それがいつ頃になるのかもとても楽しみです!

 

今回はサイドバックの両選手を紹介しましたが、その他にも、今日本のサッカー界には将来が嘱望される若手選手が多くいます!

 

今後日本代表がどれだけ強くなるのか、とても楽しみですね!

コメント