吉田麻也とファン・ダイク!世界と日本のDFリーダーを比較!

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あなたはファン・ダイクを知っていますか?

 

『今季ドリブル突破を1回も許さなかった男』。この言葉だけで、凄さが何となく分かりますよね!

しかも、なんとその記録を世界最高のリーグ、プレミアリーグとヨーロッパサッカー最高の舞台、チャンピオンズリーグに出場しながら成し遂げました。

 

『近年で最高のDF』、『世界最高のDF』とも呼ばれています。

 

サッカーでは攻撃の選手が注目されることが多いですが、その圧倒的な実力や存在感から、世界最高の選手の1人である、リオネル・メッシらを抑え、世界最高のサッカー選手の称号『バロンドール』を受賞するのではないかと言われています。

 

そこで今回は、そんな世界最高のDFファン・ダイクと、ファン・ダイクがサウサンプトンに在籍していた時には共にプレーしている、日本屈指のDF吉田麻也を比較・紹介していこうと思います!

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吉田麻也のプロフィール

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吉田麻也(よしだまや)は長崎県長崎市出身、現在30歳(1988年8月24日生)のプロサッカー選手です。

現在は、イングランド・プレミアリーグのサウサンプトンに所属しています。

 

ユースから所属している名古屋グランパスでプロとしてのキャリアをスタートし、3年目には、本田圭佑などの日本人選手が在籍していたことでも有名な、オランダのVVVフェンロに移籍します。

 

怪我で1シーズンを棒に振りましたが、翌年は大活躍を果たし、現在も所属しているサウサンプトンに移籍しています。

 

長く日本代表でもDFリーダーとしてプレーしていて、体格差がより顕著に表れるCBのポジションで、世界最高のリーグ、プレミアリーグで長くプレーしているので、日本サッカー史上最高のDFと言っても過言ではない選手です。

ファン・ダイクのプロフィール

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One more push, one more final! #DutchLions 🦁

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ファン・ダイクは現在27歳(1991年7月8日)の、オランダ代表サッカー選手です。

現在は、昨シーズンのチャンピオンズリーグ王者、リヴァプールに所属しています。

 

中村俊輔選手がプレーしていたことでもお馴染みの、スコットランドのセルティックでもプレーしていたことがあります。

 

イングランド代表とマンチェスター・ユナイテッドで活躍した名DF、リオ・ファーディナンドからも『プレミアリーグ史上最高のDF』と呼ばれるなど、実力が認められています。

吉田 ファン・ダイクのプレースタイルを比較!

どちらも背が高く、空中戦と対人の守備等を得意としています。

 

中でも、ファン・ダイクは元イングランド代表のジェイミー・レドナップに、「ジョン・テリーの試合展開を読む力」、「リオ・ファーディナンドのスピード、技術、ロングフィード」、「ネマニャ・ヴィディッチの精神力、空中戦の強さ、リーダーシップ」これらを兼ね備えていると言わしめました。

 

これらの選手達は、過去にプレミアリーグで活躍した名DF達なので、ファン・ダイクがいかに凄い選手かが分かります。

 

プレーはファン・ダイクの方が上と言っていいでしょう!

吉田 ファン・ダイク実績を比較!

実績を比較すると、ファン・ダイクはワールドカップに出場したことが無く、吉田麻也はワールドカップに出場しているので、その点では吉田麻也の方が上だと言っていいでしょう。

 

しかし、ファン・ダイクは昨シーズンのプレミアリーグのMVPを受賞しているので、総合的に実績を見るとファン・ダイクの方が上だと言っていいでしょう!

まとめ

今回は吉田麻也とファン・ダイク、日本と世界のDFリーダーを紹介・比較しました。

総合的に見ると、ファン・ダイクの方が上と言えますね。

 

しかし、本当に吉田麻也は日本サッカー史上最高のDFと言っても過言ではありません!

 

日本には、冨安健洋や才能あふれる若手DFが多くいるので、吉田麻也を超え、ファン・ダイクの地位を狙う選手が近いうちに出てくるなんてことあるかも知れません!

 

今後の日本サッカーに期待しましょう!

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